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どんなに小さなつぼみでも 凍える冬を超えればほら 春が来るたびに 鮮やかな花が咲くのだから あなたが今日まで歩いてた この道まちがいはないから 春には大きな 君が花になれ 見送る友の顔に 目を伏せ走り出す窓に もう戻れない その不安を 希望だけじゃ断ち切れないでいるけど
今 ワンナイトが門出に立ってるんだ
遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ どんなに大きなつぼみでも 凍えて冬に負ければほら 春の風さえも浴びぬまま 枯れてゆくのだから 寒さに負けないであなたの 足跡 誰かがたどるよ いつの日にか 春の風になれ |
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